丸一カタログ

丸一カタログ

上手な手入れの方法 その 1 末永く使って、快適な生活を… 簡単な補修の方法 その 2 もしもの場合、知って得することがたくさんあります。 木製の家具類 (1)塗装をしたもので艶のあるもの *2~3日に一度は柔らかい布でから拭きしましょう。 *汚れのひどい時は、石鹸水を少し浸した布、又は市販の家具用クリーナーで汚れをとり、ワックス、  シリコンなどでみがきます。ワックス等は市販されています。 (5)ベッド類 *マットは同じ状態で長時間使うと、一部分が変色することがありますから、3ヶ月に一度位前後を反転  させて使って下さい。 *時々日に当てて、マットを乾燥させて下さい。この場合フォームラバーのマットは日光により変色する  ことがありますので、必ず日陰干しにして下さい。 じゅうたん、カーペット、敷物等 *新しいうち5~6ヶ月は掃除の時、遊び毛が出るのが普通です。これが出終わるとつやが出てきれいに  なります。電気掃除機は毛並にそってかけましょう。 *月一度はぬるま湯に市販の洗剤を入れ、タオルをよくしぼって表面を拭いて下さい。好天の日を選ん  で拭きましょう。 たたみ (1)畳を末長くお使い頂くために  1か月に1回程度、天気の良い日に畳干しをお勧めします。  (畳表は直射日光に当てると変色しますので陰干しにしてください。) (2)日常のお手入れ方法   昼間などベッドを使用しない時は、布団を交互(上半分・下半分といった具合)に折り畳んで   通風してください。 1)固く絞った雑巾か乾いた雑巾で乾拭きします。 2)天気の良い日は、窓を開けて風通しを行います。 3)湿度の多い時期は、除湿機の使用をお勧めします。 4)冬期の加湿器での加湿のしすぎに注意しましょう。 5)日干しで乾燥させることが湿気をとる最も良い方法ですが、無理な場合、畳を少し持ち上げ床と畳の   間に空き缶などを挟み込んで裏面に風を流し込む方法もあります。 (3)カビ・ダニが発生した場合には  漂白剤や消毒用アルコールを染み込ませた布で拭き取り、少量ならブラシで(大量なときは掃除機で)  取り除いて、お湯で固く絞った雑巾で拭き、乾拭きして風通しを良くし、乾燥させて下さい。 (2)塗装をしたもので艶を消したもの、メラミン化粧板のもの *から拭きだけにしてください。 *汚れのひどい時はその部分だけ、石鹸水を少し浸した布で汚れをとり、そのあと必ず柔らかい布で から拭きします。 *家具用ワックスやシリコンを使いますと、ムラになりますので絶対にさけてください。 *デコラなどメラミン化粧板のテープはさっと水拭きして、そのあと水気の残らないように乾いた布でから  拭きします。しょう油、油は中性洗剤を浸した布で拭くと落ちますが、そのあとも必ずから拭きします。 (1)塗面にすりきずができたとき *小さな傷で、塗面の色が濃色の場合は、同色系のマジックペンで着色すると目立たなくなります。 *布にラッカーシンナーをしみこませ、きずの部分を軽く拭くと目立たなくなります。 *白くなっている時は、目の細いサンドペーパーをかけて、市販のスプレー式クリアラッカーを うすく2、3回吹付けます。吹付量が多すぎますと、かえってきたなくなりますから注意して下さい。 (4)引違戸がかたいとき *家具の上に重いものを置くと固くなる原因になります。 *大半は上部の溝に原因があります。正しくはまっているか確認してこすれている箇所があればサンド  ペーパーでこすります。 (5)洋服ダンスの引き戸がしまらないとき *ハンガー、ネクタイ、衣類等がはさまっていないか確認しましょう。 *原因の多くは設置場所が水平でない場合です。水平を保つ様にタンスの下に板切や厚紙をはさんで  下さい。 (6)テーブル、鏡台に白い輪じみが出来たとき *少量のアルコール、又はラッカーシンナーを布にしみこませ、軽く拭くと目立たなくなります。 *消えない時は、細かいサンドペーパーで表面の塗膜を軽くこすり、市販のスプレー式クリアラッカーを  吹きつけます。 (7)テーブルがぐらつくとき *原因の多くは脚の接合部分のナットのゆるみです。4箇所を交互に徐々にかたく締めていくのが  コツです。 *接着がぐらついている時は一旦はずし、穴の中をきれいにして木工用ボンドを多めにつけ、再び  組立て一日放置して下さい。 (2)桐タンスがへこんだとき *へこんだ部分に、水をゆるめにしぼった布をあて、その上から中温のアイロンをあてると、元にもどります。 (3)引き出しがかたいとき *引き出しが湿気ている時は、乾燥させ、かたい所はロウか固形石鹸をぬります。 *それでもかたい時は、こすれている面をサンドペーパーでこすります。刃物で削るのは失敗の原因  となります。 (3)白木のもの *ホコリを払ってから柔らかい布で拭きましょう。 *ものによっては白木用ワックス(市販)で拭いておくと、汚れがしみ込まず、いつまでもきれいに使えます。 *桐タンスのようなものは水分、油分は禁物ですから注意して下さい。 *日光で変色し易いので注意しましょう。 ソファー、椅子、ベッド類 (1)布張りのソファー、椅子等 *汚れは軽く叩くか、ブラシ、歯ブラシ等でこすり、電気掃除機で吸い取ります。 *飲み物等の汚れは中性洗剤を含ませた布で吸い取り、いずれの場合もそのあとぬるま湯を含ませた  布で拭き取って下さい。 (2)合成皮革張りのソファー、椅子等 *汚れは市販の専用クリーナーを使って拭き取って下さい。汚れは少ないうちに手当をするのがコツです。 *濡れた布で度々拭くと、細かいひび割れが出来る原因になりますのでさけてください。 (3)革張りのソファー、椅子等 *汚れは市販の革専用クリーナーを使って拭き取るのが安全です。 *シンナー、ベンジンは革をいためますから絶対使わないで下さい。 4)籐製の椅子等 *籐製品は石鹸水で拭くと黄色に変色することがあります。食塩水で拭くと変色しません。 家具の上手な使い方 知っておきたい家具のディテール

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=