Table of Contents Table of Contents
Previous Page  47 / 300 Next Page
Information
Show Menu
Previous Page 47 / 300 Next Page
Page Background

1

2

4

3

5

6

8

7

9

10

12

11

●内部図●

のところから上下2分割できます。

この矢印のところに3段引きスライドレールが

付いています。

・印刷インクの性質上、実際の色と異なることがございますのでご了承下さい。・ここに掲載されている

商品は、価格や仕様の変更、改良、生産中止が予告なしに行われる事がありますのでご了承下さい。

環境対応型家具

・当社の製品は構造上必要な部分には

低ホルムアルデヒド

の素材を使用しています。

合板、

 パーティクルボードは「F★★★」及び「F★★★★」のものを使用しています。

・接着剤には

ノンホルマリン

のボンドを

 使用しています。・塗料は

「F★★★★認定塗料」

を使用しています。この塗料はシックハウスに係るホルムアルデヒド、トルエン、

 キシレン等の有機化学物質を配合せず塗膜が食品衛生法、食品添加物の基準に適合する安全型塗料を使用し塗装します。

日本

企画

生産

された

ものです。

この

商品は

内部の特徴

前板・矩形組み手接ぎ

抽斗の前板は板をくり抜いた1枚

もので耐久性を飛躍的に高めてい

ます。

抽斗のコーナーは矩形組み手接ぎ

にしていますので、酷使に耐える

構造です。

3段引きスライドレール

厚めのセーター類などをたっぷり

収納できる深めのタイプです。

オープンレールなので抽斗全体が

手前に引き出せますので大変便利

です。

桐ラベル

桐材をふんだんに使用している家

具だけに貼ってあります。

(桐材は通気性がよく湿気が含ま

れると気密性が高くなり、衣類を

カビや害虫から守ります。)

(ウォールナット)

(チェリー)

才数14

W884×D448×H894

チェスト88-4段

¥134,700

1

フィオーレ

材質/ケバンス

カラー/チェリー・ウォールナット

産地/タイ、マレーシア、インドネシアなど

科目/アオギリ科の Scaphium 属の落葉性広葉樹

材質/ケバンス

特徴/心材は淡い黄褐色で、桃色がかることもあり材質はやや重硬で

加工性は良好です。肌目はやや粗くブナに似た独特の木目が特徴です。

材にはシリカが多く含まれます。

チェリー色とウォールナット色の

2

色対応

才数16

W1022×D448×H894

チェスト102-4段

¥142,400

2

才数18

W1184×D448×H894

チェスト118-4段

¥150,000

3

才数22

W1484×D448×H894

チェスト148-4段

¥180,400

4

才数16

W884×D448×H1065

チェスト88-5段

¥142,400

5

才数18

W1022×D448×H1065

チェスト102-5段

¥157,700

6

才数21

W1184×D448×H1065

チェスト118-5段

¥175,400

7

才数27

W1484×D448×H1065

チェスト148-5段

¥231,400

8

才数19

W884×D448×H1236

チェスト88-6段

¥150,000

9

才数21

W1022×D448×H1236

チェスト102-6段

¥165,400

10

才数25

W1184×D448×H1236

チェスト118-6段

¥198,400

11

才数31

W1484×D448×H1236

チェスト148-6段

¥266,700

12

ウォールナット色

チェリー色

47

88-6段チェスト

ジョイント

3段引き

スライドレール

148-4段チェスト

3段引き

スライドレール

3段引き

スライドレール

底板5mm厚桐芯両面突板貼り

5mm厚の桐の芯材に両面桐柾の突板貼りを施し

ています。突板は、天然木材を薄くスライスした

表面材で木目が直線的な貴重な柾目です。芯材は、

厚みにこだわりました。衣服がおさまる抽斗内部

には、すべて「桐」を用いています。

③底板 5mm厚・桐芯

⑤タンスの裏側にも配慮

通常、壁につけてホコリがたまりがちなタンスの

裏側にも化粧(桐シート)貼り加工を施しています。

拭き取りにくいベニヤ板と違って見た目にも美し

く、お掃除が簡単にできます。

(例)ベニヤ仕上

(当社)桐シート貼り仕上

熟練の職人たちによる

確かな品質

創業50年以上の婚礼収納家具で培ってきた

技術を生かして、お客様に満足していただ

ける商品づくりが私達の喜びです。

①矩形組み手接ぎ

(ロッキング組)

桐部材加工

矩形組み手接ぎの接合(後) 最後に前板を取りつけて

完成です。 

矩形組み手接ぎの接合(前)

「石畳組み接ぎ」、「あられ組接ぎ」とも言われ、

主に箱や抽斗、キャビネットなどの箱物の接合部

に使われます。櫛の歯状の接合部は強度を高める

だけでなく、装飾性の一面も持ち合わせています。

④ 地板(スラセ)の上部分は、すべて化粧(桐シート)貼り

地板(スラセ)の上部分は桐シート貼り仕上

衣類を安心してたっぷり収納できます。

整理タンスの抽斗を引く際に大切な衣類を傷つけ

ないよう地板(スラセ)の上部分は、化粧(桐シ

ート)貼り加工を施しています。

(ベニヤむきだしのままだと大切な衣類を

傷つけちゃいますよね。)

桐箱部品

ダブルサンダーで一つ一つ

擦り込んでいきます。  

細かい調整は熟練の職人

によりカンナで仕上げて

います。       

最後に微調整、確認して

完成です。 

②擦り込み

桐の抽斗の精度(密閉度)が大切な衣類を湿気やホ

コリ等から保護します。弊社は、高級婚礼家具の

技術を生かして、抽斗の精度をより高めるために

一つ一つの桐箱を擦り込み調整し差し込んでいき

ます。

(量産と違う精度をご確認下さい。)